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オフィス棟

OFFICE

オフィス棟外観 Office Area

建物構造で高い耐震性。

オフィス棟は、地上7階建、延床面積約6,200㎡、建物構造で高い耐震性を採用したほか、非常用発電設備など災害時対策を実現しています。

【断面構成】
オフィス棟 断面構成

基準平面図

  • 基準階(3-7階)のレイアウト図 基準階(3-7階)
  • 分譲貸パターン参考レイアウト図 参考レイアウト図(分割貸パターン)
  • 1フロア貸パターン参考レイアウト図 参考レイアウト図( 1フロア貸パターン)

特徴

  • 1Fエントランス外観 1Fエントランス外観
  • 貸室 1フロア貸 貸室 1フロア貸
  • 貸室 角部分 貸室 角部分

様々なテナントニーズに
応える整型の無柱空間

1フロア利用から最大8区画の分割利用が可能となります。

防災に対応する様々な設備

  • 波型鋼板耐震壁(竹中工務店特許工法)による耐震構造
    建築基準法で定められた耐震性の1.25倍(上級グレード)を確保しております。
  • 非常用発電設備を設置
    屋上に非常用発電設備を設置し、供用部分のインフラ維持や入居区画への電力供給を可能にします。また、入居者による単独設置も可能な非常用発電設備設置スペースも別途、確保しております。
    ※非常用発電設備設置の際は別途、消防局との協議が必要となります。
  • 災害備蓄品を設置
    有事の際、入居者・一般来館者などビル内に留まる人への備蓄品として水・食糧を地上階に準備しております。
  • 防潮板、止水扉を設置
    波・集中豪雨時の浸水に対する備えとして、1階廻りに高さ1mの防潮板や高い止水性を有する扉を設置しております。

和歌山らしい空間演出

1•2階の全面通路を、紀の川の流れになぞらえた「紀の川コリドール」として紀州材で形成し、その流れをエントランスにも取り込むことで、和歌山らしい空間をかたち作ります。